| アットコピア・ユーザーマニュアル |
| 不正アドレスを削除 |
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アットコピアでは、ファイル内の不正アドレスの削除が可能です。 また、不正アドレスを修正し、正常なアドレスとして再度読み込むことができます。 1:ファイルを開きます。 2:メニューから不正アドレスを削除を選択します。 |
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3:不正アドレスが、削除した不正アドレス.txtとして削除されます。 |
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4:ファイルを上書き保存してください。 |
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右側のボタンをクリックすると、前回保管した削除した不正アドレス.txtを呼び出すことができます。 削除した不正アドレス.txtは、Atcopierフォルダ内の AtcData02フォルダに前回のものが保存されています。 ヒント:削除した不正アドレス.txt以外の名称で保存したいときは、テキストエディタのファイル保存方法にしたがって、任意のファイル名で任意の場所に保存可能です。 |
| 不正アドレスの事例 |
| となりのキーの打ち間違い かなり多いです |
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| ※
noboru@hotmail.con ※ katasejp@yahoo.co.jo ※ ty2008@tawashi,com |
.com
が .con
になっている .jp が .jo になっている .(ドット)が ,(カンマ)になっている |
| ドットの入力もれ これも多いです |
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| ※ miho3@blue.ocn.nejp | .(ドット)が抜けている |
| 選択範囲の誤り アドレスをコピー&ペーストしたときの選択ミスです |
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| ※
mail=taki2627@ybb.ne.jp ※ kura@mail.goo.ne.j ※ kura@mail.goo.ne.jp |
送信フォーム項目
mail= をコピーしている .jp の p が切れている アドレスの前後にスペースが入っている |
| アットコピアでの処理方法 (代表例のみ示します) |
| ※ | アットコピアでのコピー時にはアドレスとして読み取り、判定時には不正アドレスとして処理します。 |
| ※ | アットコピアでのコピー時には、カンマをドットであるとみなして読み取るか、ドットとは区別し読み取らないかの切り替えが可能です。(ユーザーマニュアル ツールのコピー時のカンマの処理を参照してください) 判定時にカンマが含まれていると、不正アドレスとして別ファイルに削除(除外)します。 |
| ※ | アットコピアでのコピー時には、アドレスの区切りを正確に読み取りますので、このような形で読み取ることはありません。 手作業によるコピー&ペーストで収集したアドレスをアットコピアで判定すると、こういった不正アドレスが含まれていることがわかります。 |
| ※ | アットコピアでのコピー時には、アドレスの区切りを正確に読み取りますので、余分なスペースが含まれることはありません。 手作業によるコピー&ペーストで収集したアドレスのファイルをアットコピアで開くときと保存するときに、余分なスペースを自動的に削除します。 |
| 不正アドレスの修正 |
| 上記のようなアドレスは、アットコピアでいったん不正アドレスとして削除(除外)し、手作業で修正後リストに戻し、正常なアドレスとして使用できます。 修正手順 削除した不正アドレス.txtは開いた状態で、いったんアットコピアは終了させます。 (修正作業でアドレスのコピー操作をおこなわい場合は終了させる必要なし) ↓ 削除した不正アドレス.txt内のアドレスを修正します。 ↓ アットコピアを起動させ、修正したアドレスを追加したいファイルを開きます。 ↓ 修正したアドレスを選択し、コピーします。 ↓ 修正したアドレスがアットコピアのファイルに追加されます。 |
| 注意: アットコピアの不正アドレス判定は、一定の条件にあてはまるアドレスを不正アドレスとみなして処理するものであり、アドレスが実在するか否かを正確に判定するものではありません。 アドレスの修正は、正しいと思われるアドレスが容易に推測できる場合のみ可能です。極端な入力ミスや、故意のでたらめなアドレスは修正できません。また、正しいと推測し修正したアドレスが誤っていた場合には、本来のアドレス所有者にメールは届きません。 |
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