アットコピア・ユーザーマニュアル
別ファイルを指定し共通部分を削除
配信してはいけないアドレスを削除したい
「メールは不要」というお客さまに、誤って配信してしまう失敗は多いものです。
アットコピアなら、配信してはいけないアドレスを事前に削除できます。




1:事前に配信拒否者のアドレスリストを作成しておきます。

2:配信予定のアドレスリストを開きます。

3:メニューから別ファイルを指定し共通部分を削除を選択します。

4:ファイル選択ウインドウが開きますので、配信拒否者のアドレスリストを選択しOKをクリックします。
5:共通部分(配信予定のリストに含まれていた配信拒否者のアドレス)が、削除した共通アドレス.txtとして削除されます。
4:アットコピアのデータを上書き保存してください。
 
右側のボタンをクリックすると、前回保管した削除した共通アドレス.txtを呼び出すことができます。

削除した共通アドレス.txtは、Atcopierフォルダ内の AtcData02フォルダに保存されています。


ヒント:削除した共通アドレス.txt以外の名称で保存したいときは、テキストエディタのファイル保存方法にしたがって、任意のファイル名で任意の場所に保存可能です。
 
複数リスト間の共通アドレスを知りたい、削除したい
商品Aの購入者リストと商品Bの購入者リスト。複数リスト間のダブリを削除し、お客さまに1通だけメールを配信したい。
そんなときもアットコピアなら、複数リスト間の共通アドレスが調べられます。
1:リストAをアットコピアで開きます。

2:次にメニューから
別ファイルを指定し共通部分を削除を選択します。

3:ファイル選択ウインドウが開きますので、リストBを選択しOKをクリックします。



共通していたアドレスがリストAから削除され、削除した共通アドレス.txtとして保存されます。

必要に応じ組み合わせを変えて操作をくり返せば、さまざまな条件を満たすリストをつくることができます。
 
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