アットコピア・ユーザーマニュアル
エディタの変更
エディタ変更の必要性
エディタで開くボタンをクリックするとテキストエディタが起動し、アットコピアで開いているファイルをエディタでも開くことが可能です。

起動するテキストエディタは、ご利用のパソコンでテキストファイル(拡張子.txt)を開くアプリケーションとして設定してあるエディタです。
通常、初期設定ではメモ帳が設定されています。
Windows98とMeでは、メモ帳で開けるアドレス数の上限は、およそ2000個です。
アットコピア有料版ユーザーさまが、Windows98またはMeで一度に2000個以上のアドレスを扱うには、他のテキストエディタを設定していただく必要があります。


他のエディタに変更する
事例として、Windows標準装備のワードパッドを設定する方法を紹介します。

1:ツールからエディタの変更を選択します。

2:エディタを設定するウインドウが開きます。



3:通常、ワードパッドは、Cドライブのプログラムフォルダ内に入っています。
  以下の順序で、ワードパッドの実行ファイルWordpad.exeを探してくださ
  い。

  (スタート)
    ↓
   マイコンピュータ
    ↓
    (C:)
    ↓
   Program Files
    ↓
   Accessories
    ↓
   Wordpad.exe



4:Wordpad.exeを選択し、開くをクリックします。

  以上でワードパッドがアットコピア用のエディタに設定されました。



他のエディタの場合も同様に、エディタの実行ファイル(.exeファイル)を選択し、開くをクリックすれば設定できます。

メモ帳に戻す
使用するエディタをメモ帳に戻したいときは、以下の手順で変更してください。

1:通常、メモ帳は、Cドライブのウインドウズフォルダ内に入っています。以下の順序で、メモ帳の実行ファイルNotepad.exeを探してください。

  (スタート)
    ↓
   マイコンピュータ
    ↓
    (C:)
    ↓
   Windows
    ↓
   Notepad.exe


   Notepad.exe(ノートバッド・エグゼ)がメモ帳の実行ファイルです。
   ※ワードパッドと間違えないように気をつけてください。



2:Notepad.exeを選択し、開くをクリックしてください。
以上でメモ帳がアットコピア用のエディタに設定されます。
 
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